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「うちの子、やればできるんです」が一番危険な理由――努力しても成績が伸びない子に共通する、3つの勘違い

2026.01.27





「うちの子、やればできるんです」
この言葉を、私たちは何度も
耳にしてきました。

そして、最初に
お伝えしておきたいことがあります。
この言葉自体は、
決して間違っていません。
むしろ、子どもを信じているからこそ
出てくる言葉です。

しかし同時に、
この言葉ほど、
成績の伸びを止めてしまう
危険な言葉もありません。


なぜ「やればできる」が危険になるのか




「やればできる」と思っている間、
私たちは無意識のうちに
こう考えてしまいます。
• 今は本気を出していないだけ
• まだ努力が足りないだけ
• そのうち伸びるはず

すると、本来見直すべきものが
見えなくなります。

それは
努力の量ではなく、努力の中身です。

勘違い① 
勉強時間=成果だと思っている



「毎日2時間は勉強している」
「塾の宿題もちゃんとやっている」

これは事実かもしれません。
しかし、成績は時間に比例しません。

大切なのは、
• 何が分からなかったのか
• どこで考えが止まったのか
• それをどう直したのか
“やった時間”ではなく、
“修正した回数”が成績を決めます。

勘違い②
「分かったつもり」で先に進んでしまう




成績が伸びない子ほど、実は真面目です。
先生の話も聞いています。
解説も読んでいます。

ただ一つ足りないのが、
「自分の力で再現できるか」の確認です。
• 見ずに解けるか
• 人に説明できるか
• 似た問題でも使えるか
ここを飛ばしたまま進むと、
「分かった」が積み上がり、テストで崩れます。

勘違い③ 
できない原因を才能や環境のせいにする




「この教科は向いていない」
「才能がないから仕方ない」

この言葉が出たとき、
子どもはもう十分に頑張っています。

しかし、原因を才能にしてしまうと、
修正の視点が消えてしまうのです。

成績は、才能の差ではありません。
間違いをどう扱ってきたかの差です。

本当に見るべきなのは
「間違い」そのものではない

ここで、最も大切な話をします。

大切なのは
❌ 間違った箇所を探し続けること
ではありません。
間違った箇所をどう修正したか
⭕ 何ができるようになったか
この2つです。

「できるようになったこと」を
たくさん褒める




多くの大人は、
「できなかったこと」ばかりを
指摘します。

だからこそ、
• 前よりミスが減った
• 考え方が整理できてきた
• 同じ間違いをしなくなった
こうした変化を言葉にして
評価することが不可欠です。

これは甘やかしではありません。
次の努力につなげるための、
極めて戦略的な指導です。

PゼミSophiaが特化している指導

PゼミSophiaでは、次の2点を徹底しています。

① 間違いを「失敗」で終わらせない
• なぜ間違えたのか
• 次はどう直すのか
• どこを意識すれば防げるのか

② 成長した部分を必ず言語化する
• 前回との違いを比較
• 点数以外の成長を評価


この両輪があるからこそ、
努力が結果につながる設計が可能になります。

「やればできる」は、間違いではない

私の中学校の先輩の名言です。
その先輩とは、毎日一緒に放課後
自主練習をしていました。
今では、芸能界そして、
独立リーグで野球をされていて、
大活躍中です!
そうです!
あのオレンジ色の服を着た方です!
実は、中学校、野球クラブでも
同じチームに所属していました!



「やればできる!」
ただし条件があります。

「うちの子、やればできる」

この言葉が正しくなるのは、
やり方を修正し続けたときだけです。

PゼミSophiaは、
努力を叱る塾ではありません。
才能を決めつける塾でもありません。

努力が正しく報われるように、
設計し直す塾です。

最後に

成績が伸びないのは、
可能性がないからではありません。

まだ、
正しい修正と、正しい評価に
出会っていないだけです。

もし今、
「やっているのに伸びない」
そう感じているなら。

それは、変わる直前のサインかもしれません。

PゼミSophiaは、
その一歩を一緒に設計します。


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