お知らせ

これからの学習塾のあるべき姿

2025.12.24



こんにちは!
PゼミSophia瀬田本校教室長の扇田です!

本日は、
「これからの学習塾のあるべき姿」
について、お話しようと思います。

黒板の前に全員を並ばせる時代は、
もう終わっています

かつて学習塾といえば、
「黒板の前で先生が説明し、生徒は一斉に板書を写す」
そんな光景が当たり前でした。

しかし今、学習環境も、
子どもたちの個性も、大きく変わっています。
にもかかわらず、
学び方だけが昔のままで良いのでしょうか。

結論から言えば、
これからの学習塾において、
黒板中心の一斉授業は時代遅れです。

学力差が広がる時代に
「一斉授業」は最適解ではない

同じ学年、同じ教室にいても、
• 理解が速い子
• つまずきを抱えたままの子
• 集中が続きにくい子

状況は一人ひとりまったく違います。

それにもかかわらず、
「同じ説明を、同じスピードで、同じ時間だけ」
行う一斉授業では、必ず取りこぼしが生まれます。

これから求められるのは、
個々の弱点を正確に把握し、
最短距離で克服していく学習です。

ICTは「効率化のための道具」であり、
主役ではない

そこで重要になるのが、ICTの活用です。
• タブレットやPCによる理解度チェック
• データによる弱点の可視化
• 生徒ごとに異なる演習内容の提示
ICTを使えば、
「どこが分かっていないのか」
「どこまで理解できているのか」
を瞬時に把握できます。





しかし、ここで大切なことがあります。

コンピュータが教えるのではない。
人が教える。

ICTを使う=機械任せ
ではありません。

PゼミSophiaが大切にしているのは、
「コンピュータが分析し、人が導く学習」です。
• なぜそこでつまずいたのか
• どう説明すれば腑に落ちるのか
• どんな声かけをすれば前向きになれるのか

これは、人にしかできない仕事です。

データはあくまで補助。
最終的に生徒の心を動かし、理解へ導くのは、
人の言葉と、人のまなざしです。

黒板よりも「隣」に座る指導へ

黒板の前に立つ先生ではなく、
隣に座り、同じ画面を見ながら考える先生。

分かったつもりを見逃さず、
小さな「できた」を一緒に喜ぶ。



この距離感こそが、
本当の意味での
「個別指導」だと私たちは考えています。

学習塾は「教える場所」から
「弱点を克服する場所」へ

これからの学習塾に求められる役割は明確です。
• ただ授業をする場所ではない
• ただ問題を解かせる場所でもない

一人ひとりの課題を見つけ、
最適な方法で乗り越えさせる場所。
ICT × 人の指導
この両輪がそろって、はじめて
「効率」と「成果」は両立します。

学び方が変われば、
未来は変えられる

勉強が苦手なのは、能力の問題ではありません。
多くの場合、学び方が合っていないだけです。

PゼミSophiaは、
時代に合った学習環境と、
人が人を育てるという原点を両立させながら、
一人ひとりの未来に向き合っています。

「今の塾のやり方に違和感がある」
「このままで大丈夫なのか不安」

そう感じている方こそ、
ぜひ一度、これからの学習塾の形を
体験してみてください。


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